大作オンラインRPG「TERA」のオープンベータテストは8月8日から! 7組のお笑い芸人が出演するWeb番組も


NHN Japanは、同社が“ハンゲーム”にてサービスを予定するPC向けMMORPG「テラ: The Exiled Realm of Arborea」を題材にしたイベント“FINAL TERA DAY”を、先週末の7月30日に東京・秋葉原の“ベルサール秋葉原”にて開催した。

スピードワゴンの井戸田潤氏と小沢一敬氏、そして“てらみ”こと長柄ひろみさんの3人がMCを務めた

 開会に当たっては、NHN Japanの代表取締役社長を務める森川亮氏が、次のようにあいさつを行った。「無事クローズドベータテストが終了しまして、応募者数10万人、同時接続者数1万5,000人という、ハンゲームではこれまでにない記録を達成することができました。オープンベータテストでは、まずは同時接続者数5万人を目指したいと考えています。2年ほど前に『TERA』の契約を結んだとき、開発を手掛けるBluehole Studioのキム・ガンソク氏との間で“ゲームの歴史を変えよう”という提案をさせていただきました。日本では家庭用ゲーム機向けのタイトルが人気ですが、『TERA』はゲームシステムもグラフィックも、本当に高いクオリティーに仕上がっていると確信しています。ゲームファンの皆さまにこれを認めてもらえるよう、今後もがんばっていきます」(森川氏)。

 続いて、Bluehole StudioのCEOを務めるキム・ガンソク氏が登壇。「新時代を切り開く画期的なMMORPGを皆さまにお届けすることができて、うれしく思います。日本のデジタル・エンターテインメント文化の発信地である秋葉原で、このような発表会ができて感激です。日本のゲームファンの皆さんに韓国発のMMORPGがどのように認めてもらえるかを、日々研究してまいりました。その結果、このように注目してもらえるタイトルになったということを誇りに思っています。今後もNHN Japanとの緊密なパートナーシップで、『The Exiled Realm of Arborea』をより良い作品に進化させていきます」とあいさつした。

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by TERA-RMTT | 2011-09-28 10:12 | TERA-RMTT